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iControl

QF5のiControlとは何ですか?
A

F5のiControlは"application-aware"ネットワークを実現します。アプリケーションがシームレスにネットワークの動きを制御し、ネットワークはアプリケーションにトラフィックや可用性に関する情報を伝達することでアプリケーションの動きを最適化し、アプリケーションとネットワークの連携を可能にします。

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Q既存のF5のお客様は、iControlを導入するにはどうすればよいのですか?
A

お客様の投資を無駄にしません。既にご購入いただいた製品はF5のiControlにシームレスに組み込むことができます。また、新規のお客様は、F5製品を一度に全て導入する必要はなく、必要に応じてご購入いただけます。

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Q"application-aware"ネットワークスという概念は以前からあったのですか? また、F5のアプローチと何が違うのですか?
A

以前よりapplication-awareネットワークスは存在していました。但し、それはQoSやトラフィックの優先順位を知らせることに限定されていました。アプリケーションはサービスの種類に応じてトラフィックの優先順位を決定すべくネットワークに合図を出します。F5のiControlとそれによって実現されるapplication-awareネットワークスは、QoSをはるかに超えた価値を提供します。

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QSDKとは何ですか?
A

SDKはソフトウェア開発キットのことです。iControl SDK は、サードパーティがiControlを容易にサポートできるよう、サンプルコード、ライブラリー、ヘッダーやドキュメンテーションを含んでいます。

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QF5製品は高度で複雑な処理をし、application-awareネットワークスを実現できるだけの力を持っているのですか?また、ソリューションの差別化のポイントは何ですか?
A

F5製品はapplication-awareネットワークスに必要な豊富な機能と連携を提供できる唯一のiTCM製品です。iTCMデバイスには、デバイスに流れるトラフィックとコンテンツの付加価値を高められるだけの十分な処理能力が必要で、F5はそれを実証してきました。PentiumベースのF5 のプラットフォームは、全てのiTCMデバイスの中で最も高い処理能力を有し、application-awareネットワークスを実現するには最適です。トラフィック管理ベンダーの中には、自分達の方式は真のトラフィック管理ソリューションには適さないと認識し、再度ソフトウェアを改良して、分散された処理のアーキテクチャをつなぎ止めようとする所もあります。

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QF5のiControlの導入事例はありますか?
A

マイクロソフト社とData Return社の導入事例があります。
Microsoft Application Center 2000は、Windowsプラットフォーム向けのアプリケーションやコンテンツの配信、管理を行うソリューションです。アプリケーションセンターのクラスタは、サーバを自動的に追加、削除できるよう、F5のBIG-IPに指示を出します。これにより、コンテンツとアプリケーションはシームレスに配信され、Microsoft Application Center 2000は、サービスを中断することなく、新規アプリケーションの配信やコンテンツの更新を行うことができます。配信や更新プロセスが実行されている間、 BIG-IPコントローラは、ノードの有効、無効を確認します。
世界中のお客様にマネージド・ホスティングサービスを提供しているData Return社は、自社専用の運用管理ソリューションを展開しています。Data Return社は、お客様に提供する全てのサービスやインフラを、配置、設定、レポーティング、管理でき、同社の競争優位となっています。 iControlを統合することで、Data Return社は運用管理ソリューションの付加価値を高めることができ、その結果、以前より迅速なサービス展開が可能になり、コスト削減や管理性の向上を図ることができます。

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QF5のiControlのメリットを得るには、F5の全製品を導入する必要がありますか?
A

いいえ。iControlはオープンであり、あらゆるアプリケーションやネットワークコンポーネントと統合することができます。F5のiControl SDKを導入することで、お客様のシステム全体をインターネットコントロールアーキテクチャに統合することができます。

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QXMLはプロトコルではありませんか?
A

XMLは、いかにHTTPにデータ変換するかを定義する言語です。

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QF5のiControl導入に最も適した企業はどこですか?
A

インターネット中心のアプリケーションとF5製品(およびF5製品が収集する豊富なネットワークパフォーマンスの測定値など)の統合、およびF5製品の最高レベルの制御を希望するエンタープライズ、ISV、アプリケーション開発者、サービスプロバイダ、およびブロードバンドプロバイダです。

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QiControlの発表が市場に与える影響は何ですか?
A

iControlは、包括的なインターネットトラフィックとコンテンツ管理製品を統合した業界初のオープンなアプリケーションプログラムインタフェース(API)です。このアーキテクチャによるアプローチにより、マルチ・ベンダー・ソリューションの最大の難関である−相互運用性と管理の複雑さ−を克服し、シングル・ベンダー製品群の最大の問題である−統合性と柔軟性の欠如−を回避することができました。サービスプロバイダやアプリケーション開発者、さらにはエンタープライズでは、以下が可能になります。

  • インターネットのトラフィックとコンテンツのグローバル管理および制御
  • SLAポリシーの展開と強化
  • ファイアウォール、VPN、QoSデバイスなど、様々なテクノロジーに対する共通のポリシーの適用
  • ネットワークとデバイスの活動に関するアラートやレポートによる通知
  • 適正なシステムコンフィグレーションの維持

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QF5のiControlがエンタープライズのIT技術者にもたらす主なメリットは何ですか?
A

F5のiControlは、業界における重要なマイルストーンであり、エンタープライズITやサービスプロバイダのインフラに対し、シームレスな統合を可能にするセキュアでエンド・トウ・エンドな標準ベースの枠組みを提供します。 最近までは、高度な教育と訓練を受けたネットワーク管理者が、アプリケーションとネットワークを繋ぎ止める役割を果たしてきました。しばしば、ネットワークエンジニアがアプリケーションのパフォーマンスを監視しながら、アプリケーションが設計通りに動作するよう手動でネットワークを調整する光景を良く見ました。F5のアーキテクチャはエンタープライズに次のメリットをもたらします。

  • 企業ネットワークのパフォーマンスの拡大−顧客、ベンダー、取引先、従業員の最も近くのネットワークのエッジで、コンテンツやサービスを効率良く安全に制御、配信することができます。
  • 従業員の生産性向上−インターネット・コンテンツへのアクセスに一貫性があり、かつ信頼性が高く安全なため、顧客満足度とベンダーの信頼度が向上します。
  • ネットワーク管理コストの削減−帯域幅を節約し、企業の利益増大に寄与します。
  • 課金とSLAシステムの統合−管理業務を合理化できます。
  • デバイス・アクティビティ制御のコーディネート−ROI計算のため、リアルタイムでネットワーク利用率やパフォーマンス測定値を抽出できます。
  • インタフェース/ツール・キットの配布−新しいコンテンツ管理テクノロジーを開発することができ、将来的に運用可能性が約束されます。

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Q F5のiControlがサービスプロバイダにもたらす主なメリットは何ですか?
A

ISPは顧客に独自のサービスを提供することで、競争優位を維持しています。F5のiControlを用いてapplication-awareネットワークを構築することで、ISPは顧客に新たな価値を提供することができます。例えば、iControlにより、ISPは帯域幅の使用頻度を効率的に管理することが可能になり、コストパフォーマンスで他社より優位に立つことができます。さらに、シームレスな環境で情報が流れるため、ISPは高度なセキュリティを確保できます。F5のiControlはサービスプロバイダに次のメリットをもたらします。

  • レポートとサービス・レベルの管理の改善−コンテンツ、利用率、パフォーマンスの監視。
  • 管理に必要な時間の削減−インフラストラクチャ内の全コンポーネントに対する設定を、単一のポータルを通じ単一のポリシーを使用して構成できます。
  • 付加価値の高いサービスの提供−オーバーフロー保証やアクセス殺到保護の保証など。
  • デバイス・アクティビティのコーディネート−コンフィグレーションの設定および総合的なレポート作成のために、リアルタイムでネットワーク利用率やパフォーマンス測定値の抽出を行うことができます。
  • 新しい収益機会の構築−カスタム管理サービスの提供。
  • 新しい価値とコントロールの追加−インタフェース/ツール・キットを使用し、インターネットのトラフィックとコンテンツ管理をインフラストラクチャに追加できます。

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QF5のiControlがアプリケーション開発者にもたらす主なメリットは何ですか?
A
  • ネットワークトラフィック管理とコンテンツデリバリインフラにおいて、アプリケーションを統合し、互換性を提供できます。
  • 顧客のトラフィック管理とコンテンツデリバリの基盤の上に、先進的な管理を提供できます。
  • 現行ネットワークに付加価値の高い統合を提供することで、新たなビジネスを獲得できます。
  • ネットワークインフラに潜む複雑さを気にせず、アプリケーションを統合できます。
  • 顧客はアプリケーションとネットワークの間から、エラーを引起しやすい手続きや人手の介在を排除できます。

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QCDN(コンテンツ・デリバリ・ネットワーク)における最近の主な動向は何ですか?
A

CDNはもっとインテリジェンスを取り入れ、単にオリジンサイトから静的なコンテンツを配信することからの脱却を図っています。そのためオリジンサイトの状況を把握しながら、CDN自らがオリジンサイトと連携することが必要です。F5のiControlは、オリジンサイトと一社または複数のCDNとの緊密な連携を可能にし、ユーザに最高の経験を提供するとともに、コンテンツプロバイダに対しても最高の価値を提供します。CDN事業者はF5の iControlを活用することで、より価値の高い新しいサービスをお客様に提供することができます。

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Devecentral

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